5月・青森へ行きました -5-
2日目は、午後のフライトまで時間があった為、
急遽、ワ・ラッセへ行くことにしました。
ワ・ラッセといえば青森の観光名所ですが、特に行かなくてもいいかな、、、なんて思い
スケジュールに入れていなかったのですが、行って大正解。
興味ない人(ごめんなさい)でも、大満足できる観光スポットでした。
ご存知ない方の為に、ワ・ラッセの正式名称は「ねぶたの家ワ・ラッセ」
そうです、青森市の重要無形民族文化財である伝統の火祭りであるねぶたを年間を通して
体験できる観光施設になっております。
一度は行ってみたい人気のねぶた祭り。もちろんその祭り開催期間中にライブで見ること
が一番だとは思いますが、そこに行かなくても大迫力で体験できちゃうのがこちらの
ワ・ラッセになっています。

大ホールに実際に出陣した大型ねぶたが展示されています。
鮮やかな色、迫力の表情が伝わりますでしょうか。






ちなみにこれらの写真はズームを使用しておらず、目の前で(手で触れるほどの距離)
いろいろな角度から撮影することができます。
本番のお祭りではここまで近くで迫力ある写真は撮れないでしょうから、
むしろワ・ラッセに行くほうがじっくり見ることもできるし、映える写真を撮ることが
できそうですね。
ねぶたの内側や電球の取り付け方などの作業工程も展示されています。


入場料は大人620円
駅前にありますので新幹線に乗るまでの隙間時間でもサクッと見ることが
できちゃいます。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸もすぐ近くですので、セットでの見学も
お薦めです!
5月・青森へ行きました -4-
1階の車両甲板へ降りると、、、圧巻の空間が広がっていました。
車両が丸ごと展示されているではありませんか!思わず、わー!と声が出ちゃいます。
公式サイトより抜粋
〜青函連絡船の大きな特徴は鉄道車両をそのまま船内に格納して運べるよう、線路の
ついた広い空間を持っていることです。
船内に入れた車両は船の傾きで脱線したり転覆しないよう、連結器や緊締具と呼ばれた
さまざまな車両固定用の器具でしっかりと止められるようになっています。〜

広ーーい空間に数名のみの見学客でしたので、贅沢に見ることができました。
写真だと伝わりにくいですが、本当にすごいのです!


こちらは『郵便車 スユニ50』
製造初年は昭和52年(1977年)、全長20m、国鉄の所有した郵便車の最終型だそうです。

中に入ることができず残念、、、
続いて、『キハ82』
当時は安全上の理由で搭載不可だった車両が展示されています。

鉄道にさほど興味なくても、興奮しちゃいますね。客車なのにこちらも中には入ること
ができず残念。当時の雰囲気を間近でみたかったな〜


左は『キハ82』 右は『DD16 ディーゼル機関車』
更にワンフロア下がり、地下一階の第2甲板へ、、、こちらは海底部分になります。



左がエンジンルーム、右が統括制御室
乗組員しか入れないスペースを当時のまま開放してくれています。

まだまだ紹介できていないたくさんの見どころだらけの八甲田丸でした。
展示品や説明書きをみていると1日中いられるくらいとっても貴重な場所でした。
私が船内を出る時に、同じく見学を終えた一人の男性が受付の方に「すごく良かったよ」
と感想を伝えておられました。
更には「車両の中に入れないのは残念だねー。入れるように検討してほしい」みたいな
こともおっしゃっており、同感です、と思った次第です。

青森へ行かれる方、是非行ってみてください!

さっきまで船内にいた八甲田丸。この中に車両があるなんて〜。
長い間の運航お疲れ様でした!
夕暮れ時でA-FACTORYも雰囲気が良くなっていました。

5月・青森へ行きました -3-
お部屋に荷物を置き再び、あおもり駅前ビーチ方面へ歩き、向かった先は、、、
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
どんな感じなんだろうと?入館したところ、これが大変面白く大正解でした!
船舶好きでなくてもとっても楽しめる場所なので、Highly Recommendです。
八甲田丸を簡単に説明しますと、
1908年(明治41年)に鉄道連絡船として就航した比羅夫丸が青函連絡船の始まりで
以降、1988年(昭和63年)まで80年もの間、青森港と函館港を結び、1億6千万人
の乗客と2億5千万トンの貨物を運びました。
走行距離は8千万キロ、地球を2,019周分だそうです!(公式サイトより抜粋)
すごいですねー。
青函連絡船といえば、演歌で聴いたことがあるという浅はかな知識しかない中、
2F部分、乗船口より入館。(大人は510円という安さも魅力です)

入場券を購入したら順路通りに進んでいきます。レトロな船内で期待感も高まります。
最初のゾーンは、階段で一つ上の階に上がり、遊歩甲板へ。
こちらでは当時の状態を最大限残し、八甲田丸の時代(昭和30年代)を人形や展示で説明。
これがかなり面白い!
説明書きのパネルがツッコミどころも満載で、思わずニヤっとしてしまいます。
例えば写真上左
【キオスク売り手】名前:みや子
18歳、元気ではつらつとした津軽娘。津軽の産物については何でも知っている。
駅舎のアイドルでもある津軽美人の店員。
写真上右【大衆魚菜市場】
名前:湊 那美子
38歳の女ざかり、少々大柄であるが、頼りになる強くて優しい女。
いつも、夫・ぐず夫を叱ったり励ましている。
名前:湊 ぐず男
37歳、お人好しだが、頼りにならない、ぐず男。
といった感じで書かれていました。男の人の名前の雑さ(笑)






これらの人形は一部で、まだまだたくさん展示されています。
興味を持たれた方は是非、現地へ行って確認してみて下さい!
続いて注目した展示は、乗船椅子です。
当時使用していた椅子(グリーン席)で実際に座ることもできます。
さらにこちらではビデオシアターとして八甲田丸の映像を流しており、(写真左前方)
この椅子に座りながら鑑賞することができます。
この時も実際におじさまが最前席で見ておられました。


続いては寝台室。2段のベッドと浴衣やビール缶、灰皿なども、、
細かいところまで見ているとあっという間に時間が経過しちゃいます。

左:サロン会議室 日本人形の置物や電話機、掛け時計が時代を感じます。
右:船長室 左側にはベッドがありました。


左:事務長室 右:船内案内板


3階を堪能した後は、さらに上の階・4階の航海甲板へ。かなり急階段です

階段を上がった先は、、、操舵室(当時の操舵室がそのまま開放されています!)
船長さんが海を見ていました。




舵などは実際に触ることもできます。

4階を見終わると、次の順路は1階に降りて車両甲板へ。これがまたすごい空間が
広がっていました。
つづく
5月・青森へ行きました -2-
青森駅に戻り、駅からすぐそばにあえる「あおもり駅前ビーチ」へ。
駅に隣接しているといっても良いくらいの近さです。

こちらの建物は A-FACTORY
青森のお土産やレストラン、カフェなど1箇所で青森を楽しめる場所です。
青森ベイブリッジ越しには、左に青森連絡船メモリアルシップ八甲田丸、
右には、この日に寄港したという、クルーズ客船・ダイヤモンド・プリンセス!
新旧の船の共演!


駅前ビーチには砂浜もあるし、このようなモニュメントがあったり、雰囲気が良い。
夏は日光浴したりビーチ遊びする人々で賑わっているのでしょうか、、、
チェックインの時間になったので、今回宿泊するホテルJALシティ青森へ移動。
駅から徒歩6分ほどです。
お部屋は2025年2月にリニューアルしたデラックスツイン 23㎡
ベッドの上には、青森県に伝わる伝統刺繍「津軽こぎん刺し」をモチーフにした
ガラスアート。
大きな窓がお部屋を明るくし、ベンチソファも設置されていました。


青森県産のリンゴジュースとホテル特製クッキーのおもてなし。嬉しい!
メイクアップミラーが設置されていたり、細やかなサービスが至る所に。




津軽こぎん刺しで作られたクッション。
とても快適に過ごすことができました。
5月・青森へ行きました -1-
6月に青森へ行きました。
往復JAL便を利用し、効率良く1泊2日の日程です。
1日目は始発便で08:35に青森空港到着。到着後は空港から青森駅までのリムジンバス
に乗車し、9時過ぎには青森駅に到着。
1泊2日ならば、まだまだたっぷり時間があります。
ここからは今回の一番の目的である「青森県立美術館」へ向かいます。
青森駅より路線バスで約20分。駅からはいろいろな場所へ行くバス停がありましたが
県立美術館行きのバス停は多くの観光客が並んでいたので分かりやすいです。

到着!兼ねてより行きたいと思っていた青森県立美術館。嬉しい。
建物はお隣の「三内丸山縄文遺跡」の発掘現場から着想を得て設計されているとのこと。
今回は時間の都合上、三内丸山縄文遺跡へは行けませんでしたが、美術館とセットで
行くとコンセプトも分かり良いと思います。

こちらは「木」と「a」をモチーフにしている美術館のシンボルマーク。かわいい!
ライトアップされると青く光り、「青い木が重なって森になる」という成長を描いている
とのこと、、、、フォントもオリジナルフォントだそうです。
早速入館。まずはコレクション展。大空間にシャガールの展示。9m×15m(写真撮影可)

そして、今回の旅の目的である奈良美智さんのコレクション展へ。
思っていた以上にたくさんの作品がありテンションが上がります。
さすが奈良さんの作品は大人気。各国からの人で大賑わいです。
皆さん熱心に作品を見て、写真を撮ったり、感想を言い合ったりしていました。








一度にこんなにたくさんの奈良さん作品を見るのは初めてで、
青森まで来た意味がありました!
そして、ついに「あおもり犬」とご対面です。

お天気もよく、最高に良い写真が撮れました。
高さ8.5m、横幅6.7m の巨大な立体作品。館内からも窓越しに見ることができますが
迷路のように階段を上がったりしながら7分ほど歩くと間近で見ることができるのです。
さまざまな角度からも見ることができるので、あおもり犬連絡通路をワクワクしながら
歩き、間近での鑑賞をお薦めしたいです。
かなりじっくり作品を見ることができ、大満足の青森美術館。
最後は、ミュージアムショップで奈良さんのグッズをいくつか購入し、
お隣のカフェ「4匹の猫」でアップルパイを頂く。

青森に来たらアップルパイを食べないと始まりませんね、、、美味しく頂きました。

充実のアート鑑賞終了。
バスで青森駅に戻ります
2度目のグランコンソルト那覇 宿泊
ハイアットリージェンシー那覇沖縄より移動して2泊目は2023年9月に宿泊した
ホテルグランコンソルト那覇に2度目の宿泊です。
国際通りに近いけど、とても落ち着いた場所にあることと、バス・トイレ別という
お部屋がとても気に入り、快適に過ごすことができたので、
今回も宿泊することにしました。

今回はツインルーム23㎡。前回のお部屋より広めです
お部屋からの眺めはこんな感じで、沖縄県公安委員会が見えます。お隣は建設中。

大きな窓があるので、お部屋もとっても明るいですね。




大きめのバスタブと洗い場があり、トイレも独立です。今回も快適でした。

ラウンジも行ってみました。12:00〜17:00、19:00〜22:00の間は宿泊者であれば
自由に利用でき、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶を自由に頂くことができます。
お部屋は小さな丸テーブルでしたので、PCの作業にはこちらのラウンジを活用するのも
良いと思います。
国際通りにふらっと遊びに行ける立地ですし、夕飯をすぐそばのA&Wで買ったり
デパートリウボウにお買い物へ行ったりと、何かと便利。
ゆいレール県庁前駅も徒歩5分ほど。空港までのアクセスも良く那覇市内の宿泊に
お薦めです!
6年ぶりの美らSUNビーチ
2日目の沖縄は5月とは思えないほどの真夏のような暑さでした。
ふらっと旭橋のバスターミナルに行き、どこかバスで行けるところはないかなー
とノープランでバスのタイムテーブルを見ていたところ、数分後に豊崎行きのバスが
来ると知り、そうだ久しぶりに豊崎の海に行こう!とバスに乗り30分後には
ビーチすぐそばのバス停に到着!
前回行った時(6年前)は、商業施設であろう建設地がいくつかあり、
(1年後にその場所にはDMMかりゆし水族館がOPEN)、工業地帯という感じで
ここにビーチがあるのかなと思いながら歩いていた記憶があります。

豊崎海浜公園に到着!屋根がある場所は「あずまや」共有スペースとなっており
日陰になっているので休むことができます。
5月ということもあり、公園内は人がいないですね、、、
2分ほど歩いた先は、、、、美らSUNビーチです。
人工ビーチとはいえ、海の透明度やこの雰囲気は最高です。
那覇市内から数分で行けちゃうので、時間があってせっかく沖縄へ来たからには
海が見たいという方にはとってもお薦めです。



私が行ったときは2回共にとにかく人がいなくて、ビーチを独占状態です。
目視できる範囲では8名くらいしかいなかったと思います。
なんて贅沢なんでしょうか、、、
波の音を聞きながらのんびりしたり、お散歩したり、撮影したり、有意義な時間を
過ごすことができました。
那覇市内からは「波の上ビーチ」が一番近いですが、
ビーチの広さやリゾート感ならば、断然、豊崎の美らSUNビーチがお薦めです。
海を満喫した後は、歩いてすぐの「道の駅 豊崎」でドリンクを購入し休憩。
その後は徒歩5分の場所にある「沖縄アウトレットモール あしびなー」へ行ってみました。
こちらは初めての場所です。
この日はお買い物している方がほぼインバウンドの方でした。
レンタカーやバスで簡単に行くことができるので、フライトまでに時間がある最終日
などに良さそうですね。
今回は時間があまりなかったので、ざっと様子見程度で終了。
改めて時間をとって来てみたいです。