tabi_cafe’s blog

旅行会社より発信。旅にまつわるJOURNAL

stay at ダイワロイネットホテル那覇国際通り

6月になり、旅行に行く人もかなり多くなってきているなと日々実感できる

ようになってきました。

ということで、沖縄のホテルレビューです。

宿泊したのは今年の3月ですので少し前になりますが、この時でもホテルのチェック

イン時はフロントに列ができていたり、ビジネス出張のお客様らしき方が多いな

と思いました。

今回の宿泊先はゆいレール牧志駅」直結のダイワロイネットホテル那覇国際通り

国際通りのゴール地点(県庁前から行く場合)のあたりです。

駅直結というのは嬉しいですね。雨でも濡れない距離で観光客にはありがたい。

沖縄にダイワロイネットホテルは3箇所あり、一つは県庁前。

もう一つはおもろまち

そして今回の国際通りということで、3箇所コンプリートです。

3箇所共に目的地にアクセスがよく、駅からもすぐの場所にあり毎回とても快適に

過ごせるホテルです。

今回もレディースルーム20.2㎡のお部屋を予約

比較的高層階に位置する為、窓からの眺めも良いです。

少し気になったことは照明の明るさと壁紙の感じが部屋全体を若干暗く感じさせるというか

ちょっとレトロチックに感じるというか、、、

他のダイワロイネットホテルと比較すると少し珍しいなと感じてしまいました。

公式HPを見る限り、レディースルーム以外のデザインは異なっているようなので

他の客室に泊まると感じ方も違うかもしれません。

レディースルームの為、細やかな嬉しい設備がところどころに。

フットマッサージもありました。

ユニットバス

コンビニはホテルの真下にありますし、国際通りもすぐそばですので、食事や買い出し

には困ることがありません。

帰りはホテル直結のゆいレール牧志駅から那覇空港駅まで直行することができ

とても便利でした。

 

緊急事態宣言解除後の沖縄旅行 -9-

さて、いよいよ最後の観光目的地の美ら海水族館に到着です。

広い!!こんなに大きいなんてびっくり。この日は空いていたので余計に

広く感じます。

開業以来ずっと行ってみたいと思っていた美ら海水族館

なかなか行く機会がなかったけど、ようやくです!

「海人門(ウミンチュゲート)から入場。奥に見える島は「伊江島

幼少期に沖縄へ来ていた頃は、自分が被っていた麦わら帽子に似ていて「帽子島」と

呼んでいました👒絶景ですね!

美ら海水族館では昼食と見学を含めて3時間のフリータイムです。

事前にガイドさんが美ら海のお薦め昼食スポットを教えてくれました。

水槽の前のカフェもとても魅力的に感じましたが、お腹も空いており、食事がしたい

と思い、「レストラン・イノー」でランチブッフェを選びました。

オーシャンビュー!窓側の席に座ったので美ら海を眺めながらの贅沢なランチタイム。

こちらのレストランは水族館に入場しなくても利用できます。

今回は見学時間も考え食べ終わってすぐにレストランを退出しましたが、天気の良い日

はゆっくりお食事だけに来ても良さそうです。

昼食後はいよいよ水族館へ。

沖縄の熱帯魚やサンゴの海、熱帯魚の海などエリアごとに見どころたくさん。

でも、なんといってもこちらの大水槽「黒潮の海」

ようやく実際に目の前で見ることができました。感動!

全長8.8mのジンベエザメさん、初めまして。こんにちは。

気持ちよさそうにすいすい優雅に泳いでいます。みんなの人気者。

 

マンタや回遊魚もたくさん泳いでいて、自分も一緒に海にいる感覚です。

黒潮の海は水上観覧コースやアクアルーム(アクリルパネルの下から座って眺める)、

カフェオーシャンブルー(水槽の前のカフェ)など、いろいろな過ごし方、見方で

楽しむことができます。

今回は3時間の滞在でしたので、まだまだ見ていない場所の方が多いくらいです。

またたっぷり時間をとって訪れたい場所でした。大大大満足。

 

見学終了後は再びバスに乗り、ガイドさんの素敵な歌声と三線をBGMに、一路那覇へ。

 

全体的に大満足なバスツアーでした。那覇バスさんお薦めです!

 

ということで、今回の旅行記は終了です。

だいぶ長く時間をかけてしまいましたが参考にして頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

緊急事態宣言解除後の沖縄旅行 -8-

定期観光バスの続きです。

さて、いよいよ最初の目的地へ到着。「古宇利島」です。

沖縄のガイドブックでは必ず紹介されている人気の観光スポット。

個人旅行ではレンタカーがないとなかなか行きづらい場所にあり、ゆいレール

路線バス専門の私は、今まで行く機会がありませんでした。

よって今回のコースで行けることにとてもワクワクしていました。

さらにこの日は最高のお天気で古宇利島日和!

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透明度抜群の海の上にかかる全長1960mの古宇利大橋を渡り、

周囲約8kmの古宇利島へ。

ガイドブックに書かれているように本当に海の上を走っているかのようです。

見渡す限りのエメラルドグリーン。気持ちいーーーー!

古宇利島に到着後は、フリータイムが40分間ありますので、古宇利ビーチに行き

写真を撮ったり、海をぼーっと眺めて満喫しました。

11月でこの綺麗さでしたので、真夏はもっと青空と海が映えて綺麗なんでしょうね。

写真の通り、古宇利島にも軽石が流れ着いていました。

島内にはカフェやレストランなどもありますが、40分では島内全体を回ることは

難しい為、レンタカーで行かれる方はゆっくりと古宇利島を見て回るのもお薦めです。

この日は観光客の姿もほとんどなく、貸切状態でした。

大満足👍

続いて向かった先は「今帰仁城跡」

沖縄の城が大好きな私ですが、中でも一番好きなグスクは今帰仁城でしたので、

実際に行って見学できる時を楽しみにしていました。

このコースでは70分間の見学時間が設けられており、ガイドさんが一緒にまわって

見どころを説明してくれます。

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「平郎門」です。現在の門は昭和37年の琉球政府時代に修復されています。

ここの道、1月中旬から2月にかけては寒緋桜が左右に咲きとってもきれいなのです。

グスクと桜の桃色のコントラストがとても美しく、是非見てみたい景色です。

この階段をずっと上にあがっていきますので、歩きやすい靴で出かけましょう。

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階段を登った先に広がる景色は、、、、「大隅」(ウーシミ)

戦時に備え馬を養い、兵馬を訓練した場所として伝えられており、

もっとも高い石垣が築かれた堅牢な城郭です。(今帰仁城公式サイトより)

遥か昔も美ら海を見ながら兵馬を育てていたのか、、、と思いを馳せてしまいますね。

ここから眺める海はただただ美しかったです。

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他の主要な場所もガイドさんの説明を聞きながら見て回ることができました。

歴史文化センターもありますので、時間があれば資料や展示物を見るとより知識を深める

ことができると思います。

今帰仁城の見学も終わり、お昼の時間。そろそろおなかも空いてきました。

続く。

緊急事態宣言解除後の沖縄旅行 -7-

〜現在更新している沖縄旅行記は昨年11月に行った時のものになります〜

3泊目はお楽しみの観光バスに乗車し北部へ!

沖縄の観光スポットとしては外すことのできない「美ら海水族館

2002年にOPENし、現在に至るまで観光客に大人気の水族館。

それなのに、、、私は行った事がなく、いつか、いつかと思い、沖縄には

何度も行っているにも関わらず、今日に至っていました。

今回は平日の比較的空いている時期であり、時間もあった為、美ら海水族館含め

行きたいところをまわれる観光バスに乗ろう!ということで事前に予約。

数ある観光バスの中から選んだバス会社「那覇バス」の定期観光バス。

3つのコースがある内、私達の行きたい場所が全て入っていたBコース

「古宇利島・今帰仁城趾・美ら海コース」にしました。

(現在はコロナ感染拡大防止に伴い当面の間、運休となっております。)

所要時間9時間のコース・昼食付きで料金は一人7,000円ですが、

私が行った時期は感染対策で昼食は各自で取るようになっており、その分、料金が

一人5,000円でした。

那覇バスを選んだ理由は

①コース設定が希望通りで全て行きたい場所だった

②バスの座席配置がゆったりしていて良さそう!

③事前座席指定ができる(2名参加だったので隣席に座りたい)

④集合場所の那覇バスターミナルまで行かなくても、宿泊場所(ハイアット

リージェンシー那覇)のすぐそばの国際通りてんぶす前から乗車可能

でした!

当日はお天気も快晴☀️ 時間通りにバス到着。

こんな感じの大型バス(この写真は途中の休憩場所で撮っています)

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乗車後、ガイドさんがパンフレットとミニギフトをくれました。

バスは事前にHPで確認していたとおりとてもゆったりな配置です。

この日は平日で緊急事態宣言やまん延防止措置は出ていないものの、まだコロナ禍では

ある為、全員で12名ほどの参加だったと思います。

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(こちらの写真も途中休憩場所で車内に人がいない状態で撮影しています)

9時間という長時間の為、このゆったり配置はとても良いですよね。

さらに、今回参加して分かったことは、一人参加の方が思いの外多かった事です。

私も一人で沖縄へ行く事が多いですが、観光バスの一人参加は少し消極的になってしまい

なかなか申し込む機会がありませんでしたが、実際に乗車してみて意識が変わりました。

一人参加の方は右側の一人席に座ることで(満席時は二人席に座ることもあるの

かもしれませんが、、、)

隣席の方に気遣うことなく(なんとなく自己紹介したり、どこから来たのですか?

みたいなお約束の会話など)まさに一人で参加することができます。

これって気が楽だわー。と他の一人参加の方を見ながら思いました。

そして車体の窓の大きさ。全面窓!

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車窓から景色を見るとこんな感じです。パノラマビュー!!!!

これは退屈しないですねー。

この写真を見てお気づきでしょうか?私が沖縄へ行った11月初旬は「軽石」が沖縄の

海に漂着し始めた時期で、軽石問題が深刻になってきた頃でした。

ニュースで見ていた軽石が、実際に沖縄の美しい海に到達し、写真のように灰色に

埋まってきているのです。衝撃でした。

この場所はまだ軽石が小規模な方で、もっと全体的に軽石だらけの場所もありました。

目的地までは、窓から見る沖縄の景色と共に、退屈することなく観光客を最も楽しませ

てくれるのはガイドさんのお話ですが、那覇バスさんはガイドさんが三線をひいて

バス乗車中はさながらとても上質な三線ライブを見に来ているよう。。。

観光バスに乗った事がなかった為、勉強不足でしたが、

那覇バスさんの「うたバス」はとても有名でリピーターの観光客も多いようです。

この日のガイドさんはあっこさん

お話しされる声がとても耳馴染みがよく、沖縄の歴史や沖縄が現在かかえている問題

なども若い方の目線で考え、話してくれるのもとても興味深かったです。

そして始まったあっこさんによる三線ライブ。

沖縄民謡をとってもきれいな透き通る声で歌ってくれました。

皆さん聴き入っており、1曲終わった時には大拍手👏👏👏

ガイドさんの域を超えてるなーと、いや、本当にびっくり。

その後も次々と沖縄民謡を三線と共に歌ってくれて、歌い終わった後は

歌詞の説明もしてくれます。とっても分かりやすい!

そんなこんなであっという間に一番最初の目的地に到着です。

あっこさんのガイドの様子は「那覇バス」さんの公式youtubeチェンネルにup

されています。後半には安里屋ユンタを歌ってくれています。

それにしてもきれいな声だなー

マタ ハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ

youtu.be

 

 

 

 

緊急事態宣言解除後の沖縄旅行 -6-

今回宿泊したハイアットリージェンシー那覇でのお楽しみは朝食😄

ダイニング「桜坂」にて、全国の旬の素材と沖縄食材を贅沢に使ったブッフェ形式の

朝食を頂くことができます。とっても種類が多くてワクワクしちゃいました。

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ミニサイズの瓶に入っているのは、沖縄県産の野菜を含む4種の野菜をブレンドした

スムージー!見た目も鮮やかだしとっても美味しいです。

 

沖縄産のもずくやパイナップルは絶対ですね。

クロワッサンにつけるジャムはシークワーサーだったと思います。

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そして中央は島野菜のキッシュ。焼きたてを席までサーブしてくれます。

お腹いっぱいと思いつつ、頂いちゃいました。

もっともお気に入りだったのはフレンチトースト。ミニサイズですが、ホイップと

ベリーをたくさんトッピングして頂きます。

熱々でホイップが良い感じに溶けてきて本当に美味しい。

何回もおかわりしちゃいました。

朝食ブッフェは2,200円とこの内容にしてはとてもリーズナブルだなと思いました。

コロナ禍の現在は宿泊者限定となっていますが、一般のお客さんもOKとなった時

には、朝食を楽しみにハイアットリージェンシー那覇へ行くのも良いかもです。

 

 

 

緊急事態宣言解除後の沖縄旅行-5-

首里城観光の後は、周辺の「金城町石畳道」を歩きます。

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この場所、ガイドブックでよく見かけますよね。

琉球石灰岩が敷き詰められた道と赤瓦の古民家がとても沖縄らしい風情のある

場所になっています。

かなりの急勾配ですので、スニーカーでの散策が良いですよ!

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県指定史跡・県指定名勝となっており、沖縄の名歌「芭蕉布」でも歌われている

金城町石畳道。お天気の良い時は是非こちらまで足を伸ばして散策されてみては

いかがでしょうか?

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この「石敢當(いしがんとう)」も沖縄では良く目にします。

沖縄で古くから信じられている魔物(マジムン)を撃退する魔除けの役割を果たす

石碑だそうです。

マジムンは直進しかできないと信じられており、よってT字路やY字路に置くことに

より、マジムンが入ってくるのを防いでいたという言い伝え。

屋根の上にはシーサー、道には石敢當。これなら万全ですね。

緊急事態宣言解除後の沖縄旅行-4-

2日目の予定は「首里城

焼失後の首里城を訪れたのは2019年12月、それから約2年後の首里城はどのように

変わっているのでしょうか?

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守礼門(上)と歓会門が観光客を迎えてくれます。

対照的なデザインですね。

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有料区域内に入っていきます。

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こちらが2021年11月現在の「在りし日の正殿」付近。

前回見た時は焼け跡がそのままで衝撃的な光景でしたが、この何もない感じもまた

首里城焼失の重大さを感じます。だって、あの朱色の建物が何もないのですから、、、

階段下の両端に奇跡的に残っていた「大龍柱」は、現在、補修作業の為、台座から取り

外し補修作業場で公開されています。

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有料区域内は「見せる復興」として見学デッキが出来ていました。

上のような展示板も多く設置されており今しか見ることの出来ない復興作業中の首里城

再建までの首里城を知ることができます。

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口髭も無事だったのかーーー!!

これはとっても貴重な機会。在りし日の首里城に会えない事は寂しいけれど、

今、復興中の首里城を見学することはとてもお薦めです。

冬の沖縄観光にはちょうど良い行程ですよ。

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次に首里城へ来る時にはどのようになっているかな? ひやみかち首里城