tabi_cafe’s blog

旅行会社より発信。旅にまつわるJOURNAL

サンルートプラザ東京 at 舞浜

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常に人気の東京ディズニーランド

最近は舞浜周辺にたくさんのホテルがあり、料金やシーンによって選択肢も増えて

良いですね。

テレビや雑誌でディズニーランドが特集されるとついつい行きたくなってしまう

ものです。

先日時間が少し空いたので、平日夜から入園できる「アフター6パスポート」を

利用しディズニーランドへ。

閉園時間までたっぷり遊ぶ事に決めていたので、宿泊先も確保。

過去に泊まった事があるホテルは

ディズニーアンバサダーホテル東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート、

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ、ヒルトン東京ベイです。

今回は比較的リーズナブルなホテルで。という事でサンルートプラザ東京に決定。

客室カテゴリもいろいろありましたが、リーズナブルを徹底し、

クルージングキャビン」のツインルームを予約。

エレベーターを降りた瞬間からここは客船?と思うような廊下が広がります。

ドアを開けるとまさに客船でした。

船旅をしている時の自分のお部屋といったイメージです。

お部屋はコンパクトですが、ベッド2台とソファーベッド、テーブルもあり

十分な広さです。

全体の青色がクルージング気分を盛り上げます。

救命胴衣やオールがオブジェとして壁に飾ってあり細部まで拘りが。

むき出しの配管や船には必ずあるであろうインジケート付きの時計など・・・

これはおもしろい!しばらく感心して見てしまいました。

小さい子達は興奮するだろうな〜。大人でもテンション上がってしまいます。

このデザインはなかなか斬新。

狭い空間でもビジネスホテルのように無機質ではなく、このような遊び心で

ゲストをお迎えするのは、ディズニーランドで楽しんだ後でも現実に戻される

事なくワクワクが持続し、とても良いなと思った次第です。

ノーザン・ソウル

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NORTHERN SOUL を観に行きました。

ロックを聴いている方なら一度、いや二度、三度と聞いた事がある

「NORTHERN SOUL」

本国イギリスで公開されたのは数年前。私はwebsite等でこの映画の存在を知り

告知ポスターのかっこよさに魅せらせ、公開を待つ事数年。

ようやく日本にもやってきました。

しかもマット役の男性は先日観た「モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ」の主演

だった Josh Whitehouse ではありませんか!楽しみ倍増です。

観終わった結果、知っている曲がほとんどなかった事。

でもそれが「NORTHERN SOUL」なのだという事。

誰も知らない最高の一曲を見つけて皆んなに披露するぜ!

どうだこのかっこいいソウル!君達は聞いたことがないだろ!!

アメリカにはこんなにかっこいい曲があるんだぜ!

ダンスフロアで盛り上がってくれ!

要約するとこんな感じでしょうか、、、、

映画の中の彼らのFashionを見ていたら若い頃のIAN BROWNが思い浮かびました。

ジャージのトップスに太いパンツ。

ブルースリーに憧れていたり、あのダンスとかもまさにIANじゃないですか。

確かにROSES の本にもIANの若い頃(ROSESを結成する前)の話で

ノーザンソウルのことが書いてあったな・・・などと映画を見ながら思い出し

のでした。

あのようなムーブメントの中にいたIAN BROWNTHE STONE ROSESという

名盤を完成させたのかと思ったら感慨深いです。

ソロアルバムも完成した事だし、IANさんまた日本に来て下さい。

 

ZHYVAGO COFFEE WORKS OKINAWA

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こちらは沖縄の「美浜アメリカンヴィレッジ」内にある

ZHYVAGO COFFEE WORKS OKINAWA という大変素敵なカフェです!

確かこの日は那覇空港到着後、朝から全く食事をとる暇なく昼も過ぎていき

美浜アメリカンヴィレッジへ到着。

さらに気温も暑く、どこかに入って美味しいアイスカフェラテ飲みたい!と

思っていたところ、なんだか素敵な佇まいのカフェがあるではありませんか。

アメリカンヴィレッジという名前にぴったりの雰囲気。

ウッドベースの店内やショーケースに並ぶスイーツはアメリカンっぽい。

なんだか全部美味しそう!

ケーキも魅力的でしたが、とにかくお腹が空いていたので、サンドウィッチを。

いやぁ〜美味しかったな。

そしてMason Jarに入っている大容量のアイスカフェラテ。乾いた喉に

美味しいラテがグイグイと入っていきます。

そして何よりも。目の前の景色をどうぞ・・・

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この青い海を眺めながらの至福のカフェタイムです。なんて贅沢なんでしょう。

平日だった事もあり、のんびりできました。また行きたいな☕️

stay at JR九州ホテル那覇

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前回に続き沖縄滞在のホテルをご紹介します。

夏に行った時に泊まったホテルは、那覇市内のホテルを希望していたので、国際通り

に近い「JR九州ホテルブラッサム那覇」にしました。

那覇市内にありながら「沖縄の空と海を感じる開放感」というコンセプト。

公式サイトを見ても確かに開放感があり、全体的にスタイリッシュ。

JR九州ホテルグループは人気もあるし、どこのホテルも印象が良かったので、

決めるに至った一因でもあります。

事前にHPを見ていた時に、お部屋全面が窓で見渡せる景色もよく開放感もあり

那覇でこの感じはいいね!と楽しみにしていました。

県庁前より国際通りをぶらぶら歩き、半分以上歩いたあたりにスタバがあり

そこを曲がるとすぐにホテルが見えてきます。

仰々しくない玄関アプローチにフロント。広さ的にロビーというスペースも

ほとんどなく、ソファが若干あるくらいです。

チェックインをしお部屋へ。スダンダードダブルは狭くもなく広くもなく、、

ビジネスホテルに比べれば23㎡の広さはとても快適です。

壁全面の窓がお部屋を明るくしてくれています。さあ!カーテンオープン!

えーーーーー😅って感じでした。

目の前がビル。周りもビル。しかも目線。これは開けられない。

よく考えれば全室が良い景色のわけがないですよね。

HPで紹介されている開放的な景色、那覇市内の良い景色が見られるお部屋は

上層階(それも最上階)のお部屋かと思われます。

あの立地ならば周りは建物が密集しているので、最上階や一部以外のお部屋は

景色を期待していくことはちょっと早とちりでしたね。

という事で滞在中はずっとカーテンを閉めっぱなしでした。

良い景色を見たい場合は最上階にあるライブラリーラウンジに行くと良いと

思います。06:00〜24:00 はコーヒーサービスもあるようです。

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トイレとバスが独立型というのは良かったです。

朝食は沖縄と九州の食材をふんだんに取り入れた60種類のこだわりブッフェ。

写真はじゅーしぃー(沖縄風炊き込みご飯)とジーマミー豆腐などです。

さて総合得点ですが、期待が大きかった事もあり、80点くらいでしょうか。

(個人的意見です)

 

stay at ラグナガーデンホテル

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前回の記事の続きです

沖縄コンベンションセンター前」下車後、ラグナガーデンホテルまでは

徒歩5分ほどです。

早速チェックインしお部屋に。この時は平日だった事もあり、イーストウィングの

お部屋にグレードアップして(追加代金支払い)予約をしていました。

43㎡の広いお部屋にバルコニー付き!せっかく沖縄に来たからには海を間近に

感じたいです。窓を開けて沖縄を存分に吸収。

ラグナガーデンホテルは全室オーシャンビューがいいですね。

若干曇ってはいたものの、写真の通りきれいな海が見えます。

バス、トイレも別で広々とした空間。お部屋もきれい!既に大満足です。

私のお部屋からは北谷、恩納村のホテルが見えました。

ビジネスで泊るには少し贅沢かもしれませんが、目の前にコンベンションターが

あるこの利便性!

2名で泊まる場合は那覇市内のホテルと比較してもそこまで料金UPにはならないと

思います。

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館内にはいくつかのSHOPがあり、中でもラグナバザールはお土産はもちろんのこと、

ドリンク類やお菓子、沖縄そばカップラーメンも売っているので

レストランではなくお部屋で簡単に食事を済ませたい時やちょっとおなかを満たし

たい時にはとても便利ですね。私は何度も利用しました。

ラウンジは天井が高く開放的です。沖縄らしいケーキやスイーツもいただけます。

そしてホテルステイの楽しみの一つでもある朝食

ラグナガーデンホテルの朝食は100品以上の料理、野菜が主役のブッフェです。

黒糖フレンチトーストに、パイナップル、マンゴー、紫芋のスチーム、島豆腐、

ゴーヤチャンプルーに、シークワーサードリンクなど。

大大大満足な朝食でした。

屋外プール、屋内プール、大浴場、サウナもあります。

次回はビジネス利用ではなく、プライベート旅行でのんびり滞在したいです。

100点満点のホテルでした。

 

 

 

 

沖縄コンベンションセンターまでの道のり

f:id:tabi_cafe:20190120194656j:plainハイタイグスーヨー、チューガナビラ!

沖縄の方言で(こんにちは、皆さん、ご機嫌いかが?)という意味です。

良い響きですね。

ハイサイは男性、ハイタイは女性が使う言葉だそうです。

さて、今日は沖縄で学会開催の際、宿泊するべきホテル(前半)をご案内

したいと思います。

当社は医歯薬学会参加の先生・研究者の方の交通・宿泊手配も行って

おります。

学会は全国各地で開催される為、参加される方は当然、学会会場に近い

ホテルやアクセスの良いホテルを希望されます。

開催場所はコンベンションセンター、ホテル、県民センター、ホール

など様々です。

沖縄で開催される学会は宜野湾にある沖縄コンベンションセンター

最も多い開催地だと思います。

沖縄コンベンションセンターの近隣にあるホテルは小さなホテルを含めて

数件しかありません。

パックプランに設定されているホテルは会場隣接(といっても徒歩5分程)

のラグナガーデンホテルと会場より徒歩15分程度の

ムーンオーシャン宜野湾ホテル&レジデンスの2か所といっても

良いでしょう。

この2つのホテルはいわゆるリゾートホテルの為、シングルルームがありません。

ビジネスホテルではない為、学会参加で1名利用を希望される場合、お部屋は

ツインルームの1名利用(シングルユース)となる為、割高になります。

客室のグレードも那覇市内のビジネスホテルとはだいぶ異なってきます。

 

料金的には那覇市内のビジネスホテルに泊まった場合と比べて1泊あたり

7,000円から10,000円(週末であればもっと高く)近く金額が変わって

いきます。そんなこともあり、お客様は那覇市内のホテルに宿泊をし、

コンベンションセンターまでバスで通うという選択をされる方が多いです。

実際私もお客様のご予算に添ってその案を進める事も多かったです。

 

しかし!先日(昨年春)、自分でも位置関係を知っておきたいと思い、

那覇市内(旭橋バスターミナル)からコンベンションセンターまで移動

してみることに。まずは、乗り場を見つけることからスタート。

私が行った時はバスターミナルの工事中だった事もあり、乗り場が分散。

名前の通り、大きなバスターミナルを想像していた私の考えとは相反し、

ポツンと路線バスの停留所がありそこを見つけるのに一苦労しました。

時間を調べていなかった事もあり、停留所で待つ事30分くらいでしたでしょうか。

ようやくバスがやってきました!

このバスでいいのかな?と若干不安の中ride on! 

平日でしたので乗車数は私を含め3人ほど。

40分ほどで無事にコンベンションセンター前に到着しました。

現在は那覇バスターミナルが新しくOPENし、乗り場も分かりやすく、

待合スペースも充実しているようですので立ちっぱなしや混んでいる中、

バスを待つという心配はなさそうですが、いかんせん本数が少ない。

学会発表時間に合わせてバスに乗るということがはたしてピッタリいくのでしょうか?

規模の大きい学会の時は、きっと参加者の方でコンベンションセンター行きのバスは

混みあうでしょう。

40分あるいは60分立ちっぱなしで乗車かもしれません。(帰りも同様です)

1泊の行程ならば良いですが、3日間学会参加の場合、毎日那覇市内のホテルから

この行程を往復繰り返すとなると・・・時間も大幅なロスですし、結構キツイです。

レンタカーならばバス待ちの時間は短縮されますが、移動時間やレンタカー料金は

発生します。旅行も兼ねての学会参加ならばレンタカーも良いですね。

 

私は考え直しました。会場隣接のラグナガーデンホテルをお薦めしたいと!

実際私はラグナガーデンホテルに宿泊しましたがコンベンションセンター

目と鼻の先。お部屋からはきれいな海が見え、沖縄にいるんだ!という実感。

一石二鳥です!

デメリットといえば、周りにはコンベンションセンターと広場、海の他は特に何も

ないので、国際通りのような繁華街で食事をしたり、買い物をしたりふらりと

遊びにいくところはないです。

美ら海を眺めることが醍醐味かもしれません。

 

ホテルの紹介は後半の記事で。

 

 

 

2018年から2019年へ

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新年明けましておめでとうございます

2019年もどうぞ宜しくお願い致します

今回の年末年始は12月30日が日曜日だったこともあり、28日が仕事納めの企業も

多かったと思います。

当社も例年30日が仕事納めですが、昨年は29日に大掃除をして終了となりました。

5日間の休みとなりましたが、遠出をすることもなくのんびり過ごしました。

映画を4本観たのでご紹介したいと思います。

まず最初の1本は「ROMA

この映画を観ようと思ったのは、毎年恒例となっているオバマ前大統領が年末に発表

するその年のBest Books,Movies,Musicリスト。

オバマさんのセレクトが本当にセンスが良く、毎年楽しみにしていて参考にして

います。

是枝監督の「万引家族」が入っていたことに驚き嬉しくなったことはもちろんですが

Netflixでも度々レコメンドされていた「ROMA」が選ばれていたので観ることに。

予備知識なく見始めたので、これから何がおきるの?この場面で悲しいことが

起きちゃうの?と映画特有の何かを期待しつつ観ている自分がいるけれど、これと

いって自分が勝手に思い込んでいたようなことは起こらず、ゆっくりとストーリー

(日常)は進んでいく。

カメラワークが最高で、モノクロでもとても綺麗。

海のシーンなんてダイヤモンドのようにキラキラ輝いていて素敵でした。

2本目は「モーグリ・ジャングルの伝説

ディズニーのジャングル・ブックを過去に観ているので、あれ?この映画観たこと

あるっけ?と思ってしまった。

モーグリ役の男の子がとっても可愛いです。

3本目「バスターのバラード

コーエン兄弟監督作品!面白くないわけがない!

アートワークもかっこいいし、興味を惹かれるものだったので鑑賞。

オムニバス形式の映画ですが、やっぱりコーエン兄弟。という内容でした(笑)

西部劇ものは大好きですが、残酷!そうきたか!そうくるよね、コーエン兄弟だし。

などと納得しながら観ていました。

砂金のお話は、景色がとても綺麗で、ようやく心穏やかかつハートフルな内容きた!

と思いきや結末はやはりエグいものでありました。

しかも主演の老人がトム・ウェイツ!いやぁびっくりしました。

トム・ウェイツって演技上手なんですね。

ここまでの3本は全てNetflixオリジナル映画。家にいながらにして素晴らしい作品を

観ることが出来るのがNetflixの良いところ。時代は変わりましたねー。

そして最後の1本

1月5日公開の「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!

映画館で観てきました。

60年代 Swinging Londonが満載の映画です。若い頃のマイケル・ケイン氏がまあ素敵

だこと。(今も素敵な俳優さんですね。85歳とは恐れ入りました)

過去記事にも書いた「BIBA」も登場します。

観客は60年代の音楽をリアルタイムまたは近い時期に聞いていたであろう年代の方が

多く思えましたが、若い方も多かったです。

若い方(特に男性)に共通していることはモッズファッションで観にきていること。

モッズカルチャーの映画を観に行くんだから、きちっと正装で(モッドな服装)!

これ当然でしょう!と言わんとばかりに三つボタンのスーツやストライプのシャツ。

The WhoPaul Wellerよろしく、ロビーやエレベータで待っていれば、

「あ、この人、マイ・ジェネレーション観に行くな」と一目で分かるファッション。

その心意気に感心したのでありました。

 

そんなこんなで私のお正月休みは終了しました。

2019年も映画をたくさん観たいと思います!